5 8月

貴方のグッドな人生にさらなるグッドを

占いは心に安心感を与えてくれるお薬だと考えています。
朝のニュースでやっているような星座占いでも、自分の星座が1位ならなんとなしに嬉しいものです。その日、1日がグッドな日になります。
逆にバッドな結果が出たらバッドな気持ちになります。ですが、注意された結果、気が少しだけいつもよりも引き締まっていきます。そのことで貴方を襲うはずだったバッドな事故を防いでくれるはずです。
出された結果の未来でなく、結果によって導かれた未来への期待感、それこそが重要だと私は考えます。グッドな結果でも、バッドな結果でも、心の中に安らぎが生まれることが大切です。人とは、不安なことに対して臆病になるものです。そんな不安を解消してくれるのが占いです。
そんな占いも信じすぎれば人生をバッドエンドさせてしまうようなことになります。信じすぎて人生を奪われた人だっています。
なにごとも信じすぎには注意が必要です。占いは絶対でありません。
あくまでも、こんなグッドなことがあるらしい、バッドなことがあるらしい。曖昧なとらえ方でいいのです。
心に安心をもたらしてくれる電話占いでグッドな人生にさらなるグッドを取り入れて見ましょう。

5 8月

顔の相についてですけど…

例えばマリリン・モンローなんかは、セクシーな顔立ちをしているから、どうしても派手で男性にもモテます。
唇なんかもとても色気があります。
顔って、ほくろがあるだけでも変わりますよね?
えくぼだけでも変わります。
いいそうになりたい物です。

だから、あんまり眉間に深く怖いしわがきざまれているとかいうのは、男性ならともかく、女性は貧相になるから、運も悪くなったり、せっかくのチャンスもスルリと逃げやすくなったりする、と、私的には思います。

法令線だって、なかったときと、出来てしまってからでは、人相がメチャメチャ変わりました。
ふけ方が違うという感じで…
頬の垂みとかも、写真を撮るとよくわかります。

だから、顔のシミ、しわを、女性は全般的に気にしすぎると思われがちですが、ほんとはそれで何が気になるか、といえば、運が悪くなることが怖いんですよ…

もし、ああいうようになっても、運が落ちなければ、みんな気にしないと思います。
私たちは整形するような人の気持ちは分からなくはないです。人一倍、愛に飢えているような人は、平気で整形したりしますもんね。
運とか人をそばに集めたくて、そういう願いの元にするんだと思いますよ。私はしませんけどね。

占いは顔相もあるけど、整形したら、そっちに変わると思うんですよね。

5 8月

タロットカードの歴史と成り立ち

占いは多種多様な方法があり、手相や四柱推命、八卦にカード占いなどがあります。その中でもタロットカードは歴史がかなり古いです。そして昔から占いの道具としても用いられており、その種類も豊富です。
有名なものにはマルセイユ版とライダー版、それにトート版があります。マルセイユ版とライダー版では二十二枚の大アルカナの順番に微妙に差異があり、それは作り手の思想の違いによるものだと言われています。
そんなトート版はかの有名なアレイスタークロウリーがデザインしたものと言われており、カード自体はクロウリーの死後に出版されました。
このクロウリーは登山家であり、また自らを魔術師の生まれ変わりだと自称しており、クロウリー死後から現在に至るまでに彼をモチーフとした出版物なども様々に出ております。
そんな彼の思想が反映されたものがタロットカードのトート版なのです。
こうして現在でも占いを語る上でタロットカードはなくてはならない存在となっています。

5 8月

私が思う良い占い師とは

私が思う良い占い師とは、ただ占うだけでなく人生相談、あるいはカウンセラーのような役割を持った人です。ただ単にあなたは今年の運勢が悪いだとか来年の運勢は最高だなどと言うのではなく、占いをされる側が何を求め何に悩み、そしてどう行動するのが良い結果に繋がるのかといったことを指し示してくれる占い師がスキルの高い人だと思うのです。
そもそも占ってもらいたいと思うときというのは何か人生に迷ったときや不安を抱えたときになると思います。そのためただ単に結果だけを占うのではなく、その迷いや悩みを軽減してくれるような占い師であれば、最高だなと思います。
例えばもし占った結果が悪いものであってもどう行動すれば、それが良い結果に繋がっていくのか、またはその逆に良い結果が出たとして、それをより良いものに繋げるという人生のアドバイスをしてもらえるなら、占ってもらった甲斐があるというものです。なのでそういったステキな占い師の方を見つけられれば、いいなと思います。

5 8月

手相だったら大丈夫だよ、と言われ…

私は仏法をやっているから、下手にいろんな訳の分からない占いをする事は、いいことではないし、福運がなくなる!と言われていますが、手相だったら大丈夫だよ、と言われているから、手相だったら見るんです。
そしたら、案外当たってるなーと自分でも思うんですよ。

結婚線が薄いところとか、生命線の下が二股に分かれていて、こういう手相の人は自分の生まれ故郷を出て、都会にいくと出世する、とか、ほんと、当たっていますよ。

上昇する線が多いから、人生は上向き!とか、ラッキーなバツがいくつかあったり…
割と人より恵まれている部分もあるので、苦しいときでもいつも誰かが守ってくれるというか…
そういったことは特別感じます。
幸せの三角も結構あるんです。

こういうのを見るのは何となく楽しいです。
信じてないですけど…
こういうのは、毎日変わるので、これはあくまでも、暇つぶし程度にとどめています。
…というよりか、こういうものばっかりやたらに信じるようになったらおしまいです。
人生はそんなに簡単ではないので。

5 8月

風水だけは当たらない

占いで風水だけは当たらないと思います。西に黄色で金運を信じて、黄色いものを置いていましたが、まるで効果なしです。むしろお金が飛んでいきました。東に音の出るものを置くとよいと書いてありましたが、これもウソっぽいです。東にテレビを置くとそこからよい情報が入るとされていますが、チャンネルを変えればニュースにもなるし、バラエティにもなるし、ドラマにもなります。それは方位になんら関係がありません。たとえ北においてもどれも見れるし、そのときどきでよい情報は入ります。南に対の観葉植物というのも、鼻から信じていません。

鬼門方位にバス・トイレがあるという、とんでもない家に住んでいますが、ろくなことがないから、この鬼門だけは信じています。やはり鬼門方位に水回りがあるのはよくないかもしれません。住人の私には、ろくな出来事が起きません。できれば、盛り塩でもして対策したいところですが、まだそういう対策はとっていません。